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あおもり10市大祭典2016 ブログトップ

9 五所川原 立佞武多 [あおもり10市大祭典2016]

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 「あおもり10市(とし)大祭典」in 五所川原パレードの大トリは勿論
本年の開催市・五所川原市の立佞武多です。
 
 パレードしたのは平成28年の新作ねぷた「歌舞伎創世・出雲の阿国」です。
出雲阿国は安土桃山時代の女性芸能者で、後年、少女による小唄踊り「ややこ踊り」を
発展させて「かぶき踊り」を創設したと言われています。
  

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8 弘前ねぷた・黒石よされ [あおもり10市大祭典2016]

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 「青森三大ねぶた」の一つの弘前ねぷた(neputa)

ねぶたには、Nebuta と呼ぶのと Neputa 2種類の呼び方が有り
地域ごとに違います。
 その「ねぶた」は、夏場の眠気=ねむたい から発生し、
祭りとしては「眠気流し」の意味が有るようです。


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7 八戸三社大祭の山車 [あおもり10市大祭典2016]

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 毎年7月31日から8月4日まで開催される国重要無形民俗文化財「八戸三社大祭」。
高さ 10mにも及ぶ27台の豪華絢爛な山車が八戸市中心街を練り歩きます。

 八戸市内の3つの神社の神輿と共に運行します。
今回は、長横町粋組さんの「福徳七福神」の山車が披露されました。

 山車は、からくりが有り、運行中に山車が横に広がり、さらに後ろの桜が立ち上がり
さらにさらに、七福神がせり上がったと思ったら、横に張り出しました。
 

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6 アメリカンパレード(三沢)など [あおもり10市大祭典2016]

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 パレードの3っつ目は「アメリカンパレード」です。
米軍基地のある青森県三沢市では、
毎年6月にアメリカと三沢市の交流を深めるアメリカンディーを開催しています。
 見所は、ハーレーダビットソンのエンジン音をたなびかせる隊列です。

毎日のように「Yahoo ニュース」に登場する「偽 市民」の話題の南の島とは
違います。


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4 八戸えんぶり [あおもり10市大祭典2016]

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 ステージの最後は「八戸えんぶり」。

真冬の2月に開催される郷土芸能で、なかなか見る機会が有りません。
ツアーもありますが、わざわざ行くほどのものか?悩むところで、
ここで鑑賞できる機会を得て喜んでいます。

 「十一町えんぶり」の皆さんの幾つかの演目の内の「エンコエンコ」
(うんこ、うんこ。ではありません)
 
少女二人が、輪っかを持って演じていました。

 農作業の時、母親に代わってお姉ちゃんが赤ちゃんをあやすのが起源らしい。
「いい子だ、いい子だ」→「えんこ、えんこ」となったような気がします。

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3 おしまこ踊りなど [あおもり10市大祭典2016]

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 ステージでの演舞イベントが有りましたので観賞

「十和田囃子」が終盤でした。

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2 五所川原市 [あおもり10市大祭典2016]

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 あおもり10市大祭典のメイン会場となった立佞武多の館の近辺
翌朝、散歩してきました。

 小池知事が、東京の街の電線地下化を謳っていますが・・・
電線の無い町並みは綺麗ですね。
五所川原市では、「立佞武多(たちねぷた)」を再開するために1998年に運行地域の
道路をまたぐ電線を無くしましたが、地下化するとすっきりしますね。



 大正時代に電化が進み、電線が市街地に張り巡らされたことにより、
巨大な山車の運行が困難になり、立佞武多は運行されなくなってしまった。
 1996年に、有志が河原で運行を再開し
更に、電線を整理して1998年に現在の形に復元された。

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1 ナナカマド&リンゴ [あおもり10市大祭典2016]

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 土日、青森県五所川原市で開催された青森の郷土芸能を集めて披露する
「あおもり10市大祭典」が五所川原市で開催されました。
これを観賞するツアーに参加しました。

 津軽SAで見かけたのが「ナナカマド」、実が綺麗になっていました。
北海道東北では街路樹としてよく使われています。
 

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