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蔵座敷- 蔵の街喜多方 [福島]

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 石部桜を観賞後、会津若松から蔵の街・喜多方に移動
その昔福島一の米穀商の屋敷を利用した
「蔵座敷あづまさ」で少し遅めの昼食となりました。
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お昼は、名物の「喜多方ラーメン」か「十割蕎麦」の選択制です。
ツアーの団体のお昼は事前準備のし易い「なんとか御膳」とかが多く

たまには、ラーメンとかお蕎麦とか食べたいなぁ

と、思う所ですが
今回の日帰りツアーでは珍しく、そのラーメンか蕎麦なので
食事を用意する側は大変です。

「主食」が出てくるまで、味噌田楽とかお稲荷さんを食べて待ってください
とのことでした。

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 そして、私が選択したお蕎麦が出て来ました。

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 土蔵には、一般的には倉庫として利用する形や、

昔火事が多かった土地では、屋敷などを「耐火構造」とするために土蔵造りとすることが
多く、商売のための道路に面した店舗を「店蔵」とするケースもあります。


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 食事後、立派な蔵の扉を潜って「うるし美術館」として利用している
隣接の蔵に入って見物しました。

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 食後は、「地元の案内さん」に案内されて近所の蔵などを説明して貰いました。
上の建物は、小原酒造店の江戸時代の酒蔵で、今は店舗になっています。

 醸造途中で、モーツアルトのクラシックを聴かせてる「蔵粋(くらしっく)」
と言う銘柄を造っています。

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 今回は時間の関係で、「その辺だけ」の見物になりましたが
蔵の街・喜多方を謳っていますので町の中を一巡りすると良いです。




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