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足湯-とれいゆ つばさ [旅]

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 妙齢の女性の「おみあし」なら鑑賞に堪えるでしょうが・・・
すみません、爺の汚い足です。
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 「とれいゆ つばさ」
トレイン=列車 + 湯 が語源ではないかと思うのですが
この列車の売りは「足湯」を楽しめること。

 その辺にある足湯に入ることはありませんが
この列車だけは別。

 列車入線後、先頭車両の写真を撮影して直ぐに15号車で受け付けている
当時利用券をゲットしました。

 利用時間は、一番目(10:15-10:30)が空いていたので、それを頼みました。

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 10分前には、集まってくださいとのことでしたので10時の発車時間には
受付をすますと、『一番最初なので、どうぞ』と、そのまま16号車内に案内されました。

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 中央の黒いソファのある場所が「待合室」、湯船は2つあり、それぞれ4人づつ入れます。
尚、女性でパンスト履いている方は、着替え室があるとのことです。

 待合室で、履き物を入れるビニール袋と、足拭き様のタオルが貰えます。
入浴とタオル代込みで、事前予約350円、当日380円になります。

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 湯船は、ジェットタブ仕様です。

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 席は、真ん中が二人掛け、両端が一人掛けになっています。
手摺り棒が付いていますので、揺れてもひっくり返ることも有りません^^

 湯船には、2か所堰のような構造のガラス板が付いていて、急激な湯の移動を
緩和しているようです。


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 湯船の上部には、揺れてもお湯がこぼれないよう「返し」が付いています。

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 一番最初に入室した時に、アテンダントが『最初の時間帯は、一番景色が綺麗ですよ♪』と
言っておりました。
 確かに、地理的に福島県から山形県に入る時、峠越えになるので納得です。

温かいお湯に足を浸けながら、外の「墨絵」の様な雪景色を楽しめるのに
大満足でした。

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コメント 5

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aru

おはようございます。
足湯、一度も経験したことがありません。
by aru (2017-02-21 04:16) 

弁慶

aruさん

 おはようございます。
コメントありがとうございました。
私も、今回「初体験」でした(~~;
 おまけ時間を含め25分ほど浸かっていましたが
身体がぽかぽかになって、湯上りビールが美味しかったですよ^^

by 弁慶 (2017-02-21 05:20) 

Mitch

足湯自体は何回か経験していますが、列車内の足湯というのは・・・。
ジェット仕様で気持ちよさそうですね。
それに、冬場の峠越えの景色は都会とは別世界ですね^^
by Mitch (2017-02-21 18:23) 

viviane

これです!これ、これ~~~!
「足湯が出来る列車は何処を走っているでしょう?」
と、テレビのQ番組で質問されていました
山形だったんですよね~!
お友達の間で話題になってたので、弁慶さんのこの記事参考にさせていただきます♪

by viviane (2017-02-21 20:33) 

弁慶

> Mitchさん

 雪景色と足湯の組み合わせが一番かとは思いますが
新緑の季節とか、紅葉の季節とか
コンクリートの建物が見えない空間は、心を癒しますね^^

> vivianeさん

 コメントありがとうございます。
直ぐ近くを走っているとは言え中々乗車機会作れないものですね(~~;
 偶々、旅行会社のツアーが有ったので実現しました。
 列車に乗車すること「だけが」目的なら、仙山線で山形まで行って、途中の区間を乗る手もありそうですが
足湯が目的なら「当日の足湯利用券」は直ぐに満席になりましたので
福島駅(新幹線改札ではなく、普通列車改札)に、発車20分ぐらい前に
入線しますので、15号車の「売店」に直行してくださいね^^
 
by 弁慶 (2017-02-22 04:57)